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2007年06月25日

床屋さんに聞いてみました

 耳掻きの方法について床屋さんに聞いてみました。
 まず、持ち方ですが、代表的なものは2通りあるそうです。「鉛筆を持つように握る」持ち方と、「親指と人差し指で耳かきを持ち、中指を耳かきを支える感じで先端に近いところにおく」持ち方です。どう違うのか聞いてみると「その人の好み!やりやすい方でやればいい」と何とも単純明快な答えが返ってきました。
また、奥の方から耳垢をかきだすときは、腕ごと動かさずに、薬指を耳の周りにあてて、そこを支点にして3本の指を動かして、耳かきの先端が奥へ行き過ぎないように調整します。
 そして、耳かきの先端が耳の穴の皮膚に触れないように耳かきを入れ、そっと耳の穴の皮膚に先端を当て、奥から耳垢をかきだすようにするといいそうです。これは、耳かきの先端を皮膚にあてたまま奥に入れてしまうと、耳垢がさらに奥へ行ってしまい、取れなくなることがあるからです。
 それと、耳の穴の形(外耳道の曲がり方)も人それぞれ違い、中には曲がり方が強くそのままでは入り口の所しか見えない人もいるそうです。そういう場合には、耳たぶを後ろへ引っ張ってやると、奥まで見えるようになるそうです。
 時には、耳の奥に、ものすごく大きな耳垢の塊が見えて、「取りたい」という衝動に駆られることもあるそうですが、あまり奥の方を触ると皮膚の敏感な部分を傷つけてしまうこともあり、外耳道炎の原因にもなるのでそういう場合は、自分では取らないで、耳鼻科へ行って取ってもらうことを薦めているそうです。
 また、特に子どもの場合は、急に頭を動かしたりするので、耳掻きをする前にくどいほど「絶対に動いちゃいけないよ!」と言ってから耳掻きをするそうです。(過去に1度、子どもが急に頭を動かしたので鼓膜を破ってしまったという苦い経験があるらしい)
 あと余談ですが、耳掻きをしていると寝てしまう人、涙が出てくる人、せきをする人、くしゃみが出る人などいろんな人がいて、耳掻きをしているときの反応が人それぞれ違うのが面白いと言っていました。
posted by mimisouji at 22:17 | 耳掻きの方法

2007年06月24日

耳掻きの方法(私の場合)

 耳掃除で私がメインで使っているのは、竹でできた先端がさじ状になっている最もポピュラーな形のものです。綿棒や円盤型(ステンレスなど金属製のもので、先端に3枚の円盤が軸に直角に取り付けられているもの)なども時々使いますが、やっぱりこのさじ型の耳掻きが私は一番お気に入りです。それに、この耳掻きで耳の外耳道(耳の穴の入り口から鼓膜までの部分)の壁をコチョコチョとかくのがなんとも言えず気持ちいいので、やめられません。
 外耳道のところが急にかゆくなると、我慢できずに、小指でかこうとするのですが、かゆい所まで指が届かないとき、私は他のことが何も手に付かず、気が狂ったようになります。周りからはちょっと行動が異常に見えているかもしれません。ですから、いつも手の届くところに耳掻きは置いてあります。
 そして、私の耳掻きの方法ですが、まずはかゆいところをかいた後、入り口の所からコチョコチョっと少しずつ耳垢をとって、外周に沿って1周ずつ円を描き、耳の奥まで少しずつ進んで行き、奥の方で少し痛くなる手前でやめます。(これを書いているだけで耳掻きしたくなったので、耳掻きしながら書いてます!)強さは、「いた気持ちいい」くらいで、あまりゴリゴリとはやりません。そして最後に梵天(ぼんてん:白いフサフサの部分)を使って仕上げます。
 本当は、耳の奥のから入り口の方へ順番にやった方がいいような気もしますが、私はなぜか昔からこの入り口から攻めていくやり方が好きで、そうしています。「これが耳掻きの正式なやり方」っていう方法があれば参考にしたのですが、今のところ知りません。
posted by mimisouji at 15:37 | 耳掻きの方法

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