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2007年06月27日

耳掻き(耳かき)の種類

耳掻きの種類について調べてみました。結構いろいろありました。

さじ型
 昔からある一般的な耳かきで、竹で作られていて、先端がさじの形をしているもの。

円盤型
 金属製(ステンレスなど)のもので、先端に3枚の円盤が軸に直角に取り付けられているもの。この円盤の円周によって外耳道の皮膚をこすって耳垢を取る。

スパイラル型コイル型
 先端にネジのような溝がついているもの。先端のスパイラル部を耳内にいれ、360度回転させながらそっと抜き取ると耳垢が取れるという仕組み。




ののじ耳掻き
 へらのような形をした細い3本のワイヤーが先端についているもの。しなやかな弾力で無理な力を吸収、拡散するので痛くなく、かき過ぎを防止するといわれている。




ののじ綿棒耳かき
 ワイヤーがらせん状に(バネのようなもの)綿棒の先端のような形になってついているもの。ワイヤーがクッションとなり耳あたりがやさしく、外耳周辺にワイヤーが触れ深く入れすぎるのを防ぐことができるといわれている。




先端が光る耳掻き
 先端がさじの形をしていて、透明プラスチックで作られ、柄の部分に内蔵された照明によって先端部分が光るので、照らしながら耳垢を取ることができるもの。

掃除機タイプの耳掻き
 電動吸引ポンプにホースでつなげることにより、取った耳垢をその場で吸い取ることができるもの。

イヤースコープ
 耳かき棒と内視鏡レンズが一体になっていて、 ファインダーのついたディスプレイと光ファイバーチューブがつながっているので、自分の耳の中をファインダーで覗きながら耳かきができるもの。


posted by mimisouji at 18:08 | 耳掻き(耳かき)の種類

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